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松明遠望


2018年3月10日
 
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by dukesaloon | 2018-03-11 11:18 | 修二会 | Comments(2)

松明作り


2018年3月11日

参籠宿所の焚き火に薪が入り
奈良の都に六時の鐘がひびく頃
童子さんの松明作りがはじまりました


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by dukesaloon | 2018-03-11 10:50 | 修二会 | Comments(0)

惣神所(そうのじんじょ)


3月1日17時過ぎ
遠敷社に参拝される練行衆 

二月堂のまわりには三つの鎮守社が祀られており
本業にはいる1日と満行の15日未明に巡拝されます
鎮守社
興成(こうじょう)社、飯道(いいみち)社、遠敷(おにゅう)社

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by dukesaloon | 2018-03-04 18:34 | 修二会 | Comments(0)

松明作り


平成30年3月4日

十六夜の月が西にむかう朝
食堂南の広場から間(あい)の松明に切り子をいれる鉈の音が聴こえてきます
練行衆のお世話をする童子さんは
6時から8時ころに自分が担ぐ松明を作ります


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by dukesaloon | 2018-03-04 16:04 | 修二会 | Comments(2)

お松明


「今年もよろしくお願いします」
いつもは接点のない人びとが、年に一回顔を合わせて言葉をかわす
修二会は、同窓会のようなものである

二月堂舞台の全容が見えるポイントから撮影しました。
ここにいると、大鐘と堂内の鐘〜さしかけ、三度の案内などがとても良く聴こえ
お松明鑑賞の特別席かもしれない

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by dukesaloon | 2017-03-11 07:45 | 修二会 | Comments(2)

食堂作法(お食事)


修二会の間、練行衆は12時にお食事を摂られ
サバ投げやあらいくも~
など見どころ満載ですが、支える童子さんや三役さんもきびきびと大活躍です。

12日にあげられる籠松明の準備もできていました。
(2017年3月10日撮影)

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by dukesaloon | 2017-03-10 21:56 | 修二会 | Comments(0)

初夜上堂

お松明は、練行衆の足もとを照らす灯り

修二会の間、毎夜19時に東大寺の大鐘が鳴りお松明に点火されますと、パチパチと音を立て杉の葉が香ばしく漂います。
お松明は登廊の直ぐ下で点火されますので、最初は煙がおおく風向きによっては上堂を待つ練行衆には大変なこともあります。





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by dukesaloon | 2017-03-07 11:55 | 修二会 | Comments(0)

菱灯籠

可能なかぎり、今年は二月堂修二会に参拝・撮影させていただいております。

この時期、二月堂舞台南北の柱に「菱灯篭」が取り付けられ、いつもと異なった風情が楽しめます。
十二日には大型の籠松明が灯されるので、この灯篭は十一日まで限定。
折しも眉月が西の空に降りていく茜色の空にぽっかり浮かびました。

二月二十八日に、修二会に参篭する練行衆をお祓いする儀式「大中臣祓(おおなかとみのはらい)」が行われました。

PENTAX KP 高感度撮影
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2017年2月28日撮影


by dukesaloon | 2017-03-06 09:19 | 修二会 | Comments(0)

「練行衆が別火坊入り」


2月20日、二月堂修二会に参籠する練行衆10人が戒壇院の別火坊に入った。
3月1日から14日間の本業に先立って、別火では声明の稽古、花ごしらえなどの前行が行われる。
今年初めて参籠する新入さんは15日から入っている。


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by dukesaloon | 2017-02-21 23:13 | 修二会 | Comments(2)

「油はかり」二月堂修二会

 観音さまの月法要がお勤めされるなか二月堂南出仕口で、油はかりが行われました。

油はかりでは、修二会で灯明に使う菜種油を三つの油壺に注ぎ、木の定規で量り封印、堂内に納められます。
法要の合間に処世界さんを随えた堂司さんが見守るなか、講のかたがたが、油壺に油を注ぎます。

こぼれた油がお堂の床につかないように、「二月堂百人講」と書かれた紙を敷きます。この紙は、講の中で希望される方にお譲りされるのだそうで
いくらか油の跡があったほうが良さそうです。
今年も油が適度にこぼれました。

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by dukesaloon | 2017-02-19 19:57 | 修二会 | Comments(0)