馬酔木ほころぶ


各地で積雪、鳥取・滋賀の道路で立ち往生などの被害が発生
次第にゆるむようですが、気はぬけません。

先日、練行衆上司永照さんのお話を聞く機会があり
富と権力によって無理強いするのでは造立の本意が達成されない
ひとり一人が草一本、紙一枚を持ち寄り大仏を建立し、動植(物)がことごとく栄えるようにとの願いで
「盧舎那仏造顕の詔」が発願されたことを伺いました。
興味がある方は、同席された谷さんがわかりやすくまとめておられますのでをご覧ください。
こちら

月がかわりますと修二会ムードが満ちていきます。
はやくも参道に、この花がほころびはじめていました。

写真をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。
d0058445_16121364.jpg
東大寺上之坊(2017.1.22撮影)

by dukesaloon | 2017-01-24 16:41 | 大和路 | Comments(2)
Commented by fuuko at 2017-01-29 07:43 x
昨年の馬酔木が数日前のような^^
早いですね~
今年もnoriさんの馬酔木から花暦が始まります
写真展のご盛況をお祈り申し上げます。
Commented by dukesaloon at 2017-01-29 14:11
fuukoさん

写真を撮っていますと毎年のサイクルがありがたく思え
今年もめぐり会える喜びがあり、歳時記という言葉を身近に感じます。
馬酔木、修二会、桜・・・

昨日写真展の準備も終えまして、あとはお客さんをお待ちするだけです。
ありがとうございます。
<< お堂に後光(若草山山焼き) 写真展のご案内 >>