大中臣祓(おおなかとみのはらえ)


明日(1日)からの本行をまえに、練行衆は別火坊から参籠宿舎に。
入浴をすませ、陽が落ちるころ大中臣祓(おおなかとみのはらえ)を受けました。
呪師が、祝詞を黙読し大きな所作で御幣を振って練行衆を清めます。
(文章は今駒清則写真集「南無観」を参考にしました)
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by dukesaloon | 2016-02-29 22:04 | 修二会 | Comments(0)
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