広河原の松上げ

「カンカン」と静かな鉦が鳴りひびくなか、男たちが1200本の地松に松明を灯していきます
太鼓の合図で燈籠木(とろぎ)と呼ばれる20メートルもある柱の先端めがけ松明を放りあげます
松明をくるくると回すのは松明の火をおこすため
先端の傘に点火し燃え上がると、燈籠木を引き倒して藁をくべ、若者が空高くさしあげクライマックスに
夜空を焦がす火の舞にひときわ大きな歓声がわきました
(8月24日 京都府広河原)

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by dukesaloon | 2015-08-26 21:54 | 京都 | Comments(2)
Commented by 城南太郎 at 2015-08-26 22:50 x
こんばんは!

凄い数の炎ですね。
闇夜に浮かぶ炎の曲線を見てると臨場感が伝わって来るようですね。
夜空を焦がす火の舞に圧倒されます。

Twitterの動画と違ってnoriさんの写真力は凄い!・・・と
改めて感じました^^
noriさんは色んなお祭りをご存知ですね。
これからも楽しみにしてます^^
Commented by nori at 2015-08-28 07:42 x
太郎さんおはようございます。
各地に色々な祭りがありますねえ。
この松上げは北陸から和歌山にかけて伝わっているようです。
真っ暗な会場に太鼓と鉦の音だけが響き、松が燈籠木をかすめると歓声があがります。
敦賀寄りの京都ですから一度来られたらいかがでしょう?
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