ふりそそぐ

霧のコアジサイの森に太陽の光が。
ほんの一瞬の出来事でした。

そうそう杉の枝の間から降り注ぐと言うことは、ちゃんと手をいれて枝打ちをしている森と言うことなんだ。地面まで陽が入るように。

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奈良県東吉野村(2013.6)
by dukesaloon | 2013-06-25 00:06 | 大和路 | Comments(2)
Commented by シンシア at 2013-06-25 23:03 x
こんにちわ~

そうアメリカでもちゃんと管理されてる所は地表に
陽が差し込むようにされます。
ただもう一つ強いものがだけが生き残る事が許さ
れる競争原理も一方であります、周りより空に向か
って陽を受ける権利を得た木だけが育つ、負けた
ものは枯れて朽ちていく・・・・・・そうした森も一つの
形かも知れませぬ・・・・・。
Commented by nori at 2013-06-25 23:31 x
シンシアさん
日本では吉野杉と言うとブランド品で、需要が減ったとは言え和風住宅には欠かせない板なのです。
また、焼け野原になった戦後の復興にも杉は貢献したのです。この日も杉の枝打ちや間引きの伐採をみましたよ。
その杉林になぜコアジサイ群生したのでしょうね。
あなたのコメントで知りたくなりました。
コアジサイが勝ち残っているのです。
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