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あゝ吉野山

桜と言ったら吉野山

3万本ともいわれるシロヤマザクラが咲きみだれ
順に下千本〜中千本・上千本・奥千本へと進んでいきます
吉野は桜を御神木として祀り、献木によっていまも植え続けらているのです

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吉野下千本
2017年4月15日撮影

by dukesaloon | 2017-04-18 16:53 | | Comments(4)

花の里

霧雨でしっとりした花を堪能し
山をおりてくると、人里に霧がただよっておりました


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下市町栃本にて
2017年4月11日撮影

by dukesaloon | 2017-04-16 08:31 | | Comments(2)

貝原のしだれ桜

霧まとう紅枝垂れ


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下市町貝原
2017年4月11日撮影

by dukesaloon | 2017-04-13 21:58 | | Comments(4)

今井谷「八講桜」

小雨にしっとり今井谷の八講桜


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2017年4月11日撮影

by dukesaloon | 2017-04-13 21:47 | | Comments(2)

京都府庁旧本館の桜

西洋建築とほんのりピンクの枝垂れが似合います
この桜のおばあさんは祇園の枝垂れ桜だそうです

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by dukesaloon | 2017-04-13 08:19 | | Comments(2)

食堂作法(お食事)


修二会の間、練行衆は12時にお食事を摂られ
サバ投げやあらいくも~
など見どころ満載ですが、支える童子さんや三役さんもきびきびと大活躍です。

12日にあげられる籠松明の準備もできていました。
(2017年3月10日撮影)

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by dukesaloon | 2017-03-10 21:56 | 修二会 | Comments(0)

初夜上堂

お松明は、練行衆の足もとを照らす灯り

修二会の間、毎夜19時に東大寺の大鐘が鳴りお松明に点火されますと、パチパチと音を立て杉の葉が香ばしく漂います。
お松明は登廊の直ぐ下で点火されますので、最初は煙がおおく風向きによっては上堂を待つ練行衆には大変なこともあります。





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by dukesaloon | 2017-03-07 11:55 | 修二会 | Comments(0)

菱灯籠

可能なかぎり、今年は二月堂修二会に参拝・撮影させていただいております。

この時期、二月堂舞台南北の柱に「菱灯篭」が取り付けられ、いつもと異なった風情が楽しめます。
十二日には大型の籠松明が灯されるので、この灯篭は十一日まで限定。
折しも眉月が西の空に降りていく茜色の空にぽっかり浮かびました。

二月二十八日に、修二会に参篭する練行衆をお祓いする儀式「大中臣祓(おおなかとみのはらい)」が行われました。

PENTAX KP 高感度撮影
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2017年2月28日撮影


by dukesaloon | 2017-03-06 09:19 | 修二会 | Comments(0)

「練行衆が別火坊入り」


2月20日、二月堂修二会に参籠する練行衆10人が戒壇院の別火坊に入った。
3月1日から14日間の本業に先立って、別火では声明の稽古、花ごしらえなどの前行が行われる。
今年初めて参籠する新入さんは15日から入っている。


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by dukesaloon | 2017-02-21 23:13 | 修二会 | Comments(2)

「油はかり」二月堂修二会

 観音さまの月法要がお勤めされるなか二月堂南出仕口で、油はかりが行われました。

油はかりでは、修二会で灯明に使う菜種油を三つの油壺に注ぎ、木の定規で量り封印、堂内に納められます。
法要の合間に処世界さんを随えた堂司さんが見守るなか、講のかたがたが、油壺に油を注ぎます。

こぼれた油がお堂の床につかないように、「二月堂百人講」と書かれた紙を敷きます。この紙は、講の中で希望される方にお譲りされるのだそうで
いくらか油の跡があったほうが良さそうです。
今年も油が適度にこぼれました。

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by dukesaloon | 2017-02-19 19:57 | 修二会 | Comments(0)