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お松明


「今年もよろしくお願いします」
いつもは接点のない人びとが、年に一回顔を合わせて言葉をかわす
修二会は、同窓会のようなものである

二月堂舞台の全容が見えるポイントから撮影しました。
ここにいると、大鐘と堂内の鐘〜さしかけ、三度の案内などがとても良く聴こえ
お松明鑑賞の特別席かもしれない

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by dukesaloon | 2017-03-11 07:45 | 修二会 | Comments(2)

「練行衆が別火坊入り」


2月20日、二月堂修二会に参籠する練行衆10人が戒壇院の別火坊に入った。
3月1日から14日間の本業に先立って、別火では声明の稽古、花ごしらえなどの前行が行われる。
今年初めて参籠する新入さんは15日から入っている。


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by dukesaloon | 2017-02-21 23:13 | 修二会 | Comments(2)

参道の梅ほころぶ


二月堂参道紅梅が、開きました。
11日は、修二会お松明の材料にする竹を講のかたがたが運び込まれ、しだいに「お水取り」が近づいてまいります。
2月15日 練行衆(新入さん)別火入り
2月18日 「油はかり」 灯明につかう油の量を測る儀式
2月20日 練行衆別火坊入り
と次第に準備が進み、これ以外にも様々な準備がすすめられます。

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二月堂参道の紅梅が見ごろに
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食堂に映るお松明観覧席に雪がうっすら積もっていました
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手水横水槽に浮かんだ手桶に「二會」の文字が見えます

東大寺二月堂にて(2月11日撮影)

by dukesaloon | 2017-02-13 17:47 | 修二会 | Comments(0)

講堂跡薄化粧


奈良には、思わせぶりな天気予報です。
今日も一時さ〜っと降りましたが
直ぐに止んでしまいます。
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by dukesaloon | 2017-02-12 08:25 | 大和路 | Comments(2)

馬酔木ほころぶ


各地で積雪、鳥取・滋賀の道路で立ち往生などの被害が発生
次第にゆるむようですが、気はぬけません。

先日、練行衆上司永照さんのお話を聞く機会があり
富と権力によって無理強いするのでは造立の本意が達成されない
ひとり一人が草一本、紙一枚を持ち寄り大仏を建立し、動植(物)がことごとく栄えるようにとの願いで
「盧舎那仏造顕の詔」が発願されたことを伺いました。
興味がある方は、同席された谷さんがわかりやすくまとめておられますのでをご覧ください。
こちら

月がかわりますと修二会ムードが満ちていきます。
はやくも参道に、この花がほころびはじめていました。

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東大寺上之坊(2017.1.22撮影)

by dukesaloon | 2017-01-24 16:41 | 大和路 | Comments(2)

大仏殿遠望


東大寺境内のイチョウやナンキンハゼが色づいてきました。
入江泰吉さんが、春に秋に眺めた景色である。

彼が車を購入したのは晩年。
ふと、大きなカメラ機材を抱えてのぼったのだろうかと。

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2016年11月12日撮影

by dukesaloon | 2016-11-13 08:59 | 大和路 | Comments(6)

立秋


「暑いなぁ〜!」
と毎日ふぅふぅ言ってますが、戒壇院の北階段で栗の実をみつけたよ。
なんか自然の着実なあゆみをみせられた気がした。
本日は、大仏さまのお身拭い。
写真展にきた人も、仏壇のお道具磨きをなさったと。
もうすぐお盆です。

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(2016年8月7日撮影)

by dukesaloon | 2016-08-07 19:01 | 大和路 | Comments(0)

宵月二月堂


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by dukesaloon | 2016-05-21 22:31 | 大和路 | Comments(4)

お水取り


水取衆下堂
お水取りに、金襴の呪師帽をまとった呪師が水取衆(北二以下の五人)を従えて石段を下ります。
(写真上)

水取り
奏楽のなか、小浜から流れてきたという御香水を閼伽井屋で汲み、石段をゆっくりと上ります。
(写真下)

   参考「南無観」今駒清則 写真集 東大寺お水取りの光陰(奈良新聞社)

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2015年撮影

by dukesaloon | 2016-03-13 18:18 | 修二会 | Comments(0)

籠松明

 
籠松明はひときわ大きいお松明
これを担いで練行衆を先導する童子さんにとっての晴れ舞台です
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by dukesaloon | 2016-03-13 09:52 | 修二会 | Comments(4)