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嵐山霧景


一日冷たい雨。
霜につよいと花屋さんで教えてもらって
赤いガーデンシクラメンを植えたら、テラスが明るくなりました。


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2016年11月27日撮影

by dukesaloon | 2016-11-27 18:47 | 京都 | Comments(4)

ゆきむし


ひるのラジオで雪虫の話題を耳にしました。

この歳まで、しかと認識してその虫を見た記憶がなく
画像を検索してみるが、そんな綿帽子みたいな物体が飛ぶさまを思い出せない。
今年は多雪の予感。
そろそろ冬タイヤかな。

画像は名残の紅葉
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「龍隠寺」京都府園部
(2016年11月20日撮影)

by dukesaloon | 2016-11-21 18:26 | 京都 | Comments(2)

「音頭取り」祇園祭山鉾巡行

大きな鉾を操る音頭取りは山鉾巡行の花形。
山鉾を動かすときは、「エンヤラヤ〜」と大きな掛け声で合図をおくり、巡行している間は扇を回しながら華をそえます。
河原町で辻まわしした先頭をゆく長刀鉾が、烏丸に近づいてくると沿道から大きな歓声が湧きました。


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2016年祇園祭山鉾巡行(長刀鉾、月鉾、岩戸山)

by dukesaloon | 2016-07-17 19:57 | 京都 | Comments(0)

駒形提灯(祇園祭)


12日に函谷、月、菊水そして長刀鉾鉾などの曳き初め、
明けて今夕、駒形提灯に火が灯り、鉾町に祇園囃子が流れて熱い京都のはじまりです。
山鉾巡行は前祭・後祭(17、24日)とも日曜日に当たり、多くの人出になるでしょう。

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by dukesaloon | 2016-07-13 22:53 | 京都 | Comments(4)

やまぶき(松尾大社)

境内を横切る一ノ井川の水面が 黄金色に染まると聞いて一度拝見したかったのですが
ご縁が整いやっとお詣りすることができました。
撮影後は、大工仕事。
車中泊する車内の一部を木材で嵩上げして3脚収納スペースをスッキリしました。
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(2016、4、24、4、24撮影)松尾大社

by dukesaloon | 2016-04-24 16:31 | FLOWERS | Comments(4)

京のあさ


人気の朝ドラがこの日最終回をむかえました。
そして新しいあさが来て、新しい春が始まります。


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2016年4月2日撮影  嵐電北野線「宇多野1号踏切」にて

by dukesaloon | 2016-04-03 11:34 | | Comments(8)

都に春

平野神社の魁桜が咲くと、京都のお花見がはじまると言われており
ほかにも、平安時代に貴族が奉納したと言う多くの桜が順に咲いていきます。
このあたりは学生時代に歩いたはずなんだけど、写真にはちっとも興味がなかったんだなぁ。
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平野神社の魁桜(3月27日撮影)

by dukesaloon | 2016-03-29 17:20 | | Comments(4)

浅き春

おりしも季節は桜始開の京都御苑。今出川通りの近くにある近衞邸跡の枝垂れ桜が満開になりました。
早朝から多くの人が惹きよせられ、春の到来を喜んでいます。
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京都御苑近衞邸跡の枝垂れ桜(3月26日撮影)

by dukesaloon | 2016-03-26 17:10 | | Comments(8)

近衛邸跡の枝垂れ

「魁」という平野神社の早咲き枝垂れをみていると
「御苑の枝垂れが咲いてる」
 と山桜が好きだというおじさんに教えてもらった。
 まだ3〜4分咲きの感じだけど、しばらく寒いから週末が見頃かなあ。
 魁も咲きはじめです。
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(2016,3,21撮影)

by dukesaloon | 2016-03-21 11:32 | | Comments(2)

京都で過ごした学生時代 第2章


「学舎は衣笠と広小路にあった」

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本通の向こうは糺ノ森で、時代劇映画のロケが頻繁に行われていた。

下鴨から衣笠学舎に行くには下宿前の三平屋を右に、直ぐの細い路地を左に出るとそこが「糺の森電停」で、京都市電に乗車。(この路地におでん屋さんがあった)
市電は、北大路通を走って烏丸車庫経由、大徳寺・金閣寺前を過ぎるとやがてわら天神電停で、そこからは歩いた。
烏丸車庫前で入庫することがあり、そのときは乗り継ぎ券で乗り換えた。
帰りは北野白梅町でパチンコをして帰るか、上七軒にある大学のバンド相方の家(正確には老松町にあるレース屋さん)でギターを弾いたり、コーヒーを淹れてもらったりした。
ここでビフカツを初めてご馳走になりとんかつ以外のカツの存在を知って驚いた。

広小路で部活があるときは、衣笠からスクールバスが便利で、生協で買った回数券で(たぶん一枚5円くらいだった)
国際モータースの貸切スクールバスに乗っていった。
広小路学舎の近くにはJAZZ喫茶「シャンクレール」四条河原町まで歩けば「マンホール」があった。
河原町通りの丸善で、梶井基次郎を気取って檸檬を置く真似をした。
(田舎育ちの青年には精一杯のパフォーマンスだ)

こんな風に書くと真面目に通学したように見えちゃうけど、下宿で小説を読み漁ったりJAZZを聞いたりして朝まで過ごし、夕方からバイトに出かけるというホステスさんのような生活をしていたのだ。バイトのお金はサントリーホワイトとと本とレコードに消えた。
オーディオはダイヤトーンDS-251MKIIをパイオニアのアンプで鳴らし、ビクターのターンテーブル、トーンアームAテクニカの先にデンオンのMC式カートリッジDL-103やシュアV-15type2を付けて悦に入っていた。(就職するとすぐSPとメインアンプは、JBLとマランツに変わった)
長岡鉄男さんの診断記事を読んでは、位相がどうのとかコンクリートブロックを床に敷くと音がどうとか言いながらボコボコ木造床の下宿屋で聴いていたのだから笑っちゃう。

九州のセメント工場とミカンのだんだん畑がある田舎町で育った少年が、東京でも大阪でもなく京都の大学を選んだのは、フォークソングの中心だったから。
ボクは、とりたてて唄が上手いほうではないのだけど、高校ではじめたバンドのメインVo、Gt 担当の相方が高くアマい声で楽器メーカーのポップスコンサートで県代表になった。
彼はのちにレコード会社にスカウトされ、呉服屋のあととりの彼は「唄を唄うべきか商家を継ぐべきか」悩んだ挙句、家を継いだ。多感な青年にとって切実な岐路だった。
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津久見港



たぶん続く^^;


(このエントリーは、2010年の記事を再編集し画像を更新したものです)
by dukesaloon | 2015-12-02 19:41 | 京都で過ごした学生時代 | Comments(2)