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花会式 結願法要

薬師寺修二会花会式のしめくくりとなる3月31日の初夜法要の前には、神供が行われました。
咒師が神々を勧請し、練行衆が読経の後持っている松明を放り上げて神々に献じます。
(薬師寺HPより)
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2016年3月31日撮影

by dukesaloon | 2016-03-31 23:18 | 大和路 | Comments(2)

都に春

平野神社の魁桜が咲くと、京都のお花見がはじまると言われており
ほかにも、平安時代に貴族が奉納したと言う多くの桜が順に咲いていきます。
このあたりは学生時代に歩いたはずなんだけど、写真にはちっとも興味がなかったんだなぁ。
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平野神社の魁桜(3月27日撮影)

by dukesaloon | 2016-03-29 17:20 | | Comments(4)

京艶


次の日も花曇り。
明け方までは月が見えているのに、日が昇るまえに雲が太陽を隠します。
そんな思いが通じたのか!ほんの一瞬だけ、光が強くなりました。
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京都御苑近衞邸跡の枝垂れ桜(3月27日撮影)

by dukesaloon | 2016-03-27 18:46 | | Comments(6)

浅き春

おりしも季節は桜始開の京都御苑。今出川通りの近くにある近衞邸跡の枝垂れ桜が満開になりました。
早朝から多くの人が惹きよせられ、春の到来を喜んでいます。
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京都御苑近衞邸跡の枝垂れ桜(3月26日撮影)

by dukesaloon | 2016-03-26 17:10 | | Comments(8)

近衛邸跡の枝垂れ

「魁」という平野神社の早咲き枝垂れをみていると
「御苑の枝垂れが咲いてる」
 と山桜が好きだというおじさんに教えてもらった。
 まだ3〜4分咲きの感じだけど、しばらく寒いから週末が見頃かなあ。
 魁も咲きはじめです。
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(2016,3,21撮影)

by dukesaloon | 2016-03-21 11:32 | | Comments(2)

馬酔木(法華寺)

 滅多に出会わない真っ白く、透き通るような馬酔木の花。
法華寺拝観ははじめてで、こちらが光明皇后さんの総国分尼寺とは知りませんでした。

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【メモ】
訪問したのが、19日。
仙洞紅梅特別拝観が18日まで、ご本尊十一面観音さまご開帳が20日からと言う絶妙なタイミングに、また来年と念じたのでした^^
by dukesaloon | 2016-03-20 17:48 | 大和路 | Comments(4)

お水取り


水取衆下堂
お水取りに、金襴の呪師帽をまとった呪師が水取衆(北二以下の五人)を従えて石段を下ります。
(写真上)

水取り
奏楽のなか、小浜から流れてきたという御香水を閼伽井屋で汲み、石段をゆっくりと上ります。
(写真下)

   参考「南無観」今駒清則 写真集 東大寺お水取りの光陰(奈良新聞社)

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2015年撮影

by dukesaloon | 2016-03-13 18:18 | 修二会 | Comments(0)

籠松明

 
籠松明はひときわ大きいお松明
これを担いで練行衆を先導する童子さんにとっての晴れ舞台です
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by dukesaloon | 2016-03-13 09:52 | 修二会 | Comments(4)

登廊の紅白梅

お水取りのころに咲く登廊の梅
白梅の色は練行衆が着用する紙子に似てる、と写友の一人が例えた
竹矢来がある光景は、今だけの「期間特別限定」
今回は特にスポットライトをお付けして^^
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二月堂登廊

by dukesaloon | 2016-03-07 18:56 | 修二会 | Comments(2)

参籠宿舎の朝


練行衆は、本行の14日間を二月堂の下にある参籠宿舎で過ごします。
日中から夜明け近くまで悔過のお祈りをされますので、朝は少しだけゆっくりめ。
その間も童子さんはお松明をこしらえたり練行衆がつかうお湯や食事などの準備をされています。
そういう時間を拝見するのも修二会の楽しみの一つです。
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by dukesaloon | 2016-03-06 22:12 | 修二会 | Comments(0)