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子鹿のバンビ

こじかのバンビはかわいいな♪
ちょっと待て、子鹿とバンビって同じじゃないのか?ということで検索・整理してみました。
バンビーノ(bambino)は、イタリア語で赤ん坊。
バンビは、オーストラリアの童話を元にしたディズニー映画。
そして、子鹿のバンビはディズニー映画「バンビ」をモデルに 日本で作られた歌。

鹿の子(デジタル大辞泉より)
1 シカの子。転じて、シカ。かこ。
2 「鹿の子絞り」
3 「鹿の子斑(まだら)」
4 「鹿の子餅(もち)」


面白いパンフレットを見つけました
よかったらクリックしてみてください。
「奈良時間旅行」

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東大寺講堂跡(2013.6)
by dukesaloon | 2013-06-30 00:06 | 大和路 | Comments(0)

なつくさ

元興寺の土塀に沿って赤門をくぐると極楽坊が目に飛びこんできます。萩も大きく育って赤い花もチラホラ開いています。

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元興寺(2013.6)
by dukesaloon | 2013-06-29 00:06 | 大和路 | Comments(2)

あじさい

blogは時代遅れか 2

(↓ 続き)
そんなスマホやタブレットに馴染んでtwitterとかFacebook・LINEと言ったSNS(social networking service)利用者が急速に膨らんだのでしょう。これらSNSの特徴は、ON LINE情報の相互やりとり。レストランの隣席のひとからツイートされたとか良くタレントさんが話しているし、以前ホタル撮影にいく途中にツイートしたら現地で知らない人からnoriさんですよね〜と話しかけられたときにはちょっとびっくりした。顔出ししているわけだからおかしくないのだがそういう認識が足りなかった。
flickerはこの春のリニューアルで良くなったという人そうじゃないという人がいますが、作品展示にとてもいい手段だと思います。また世界中の作品と巡り会える事ができるのも便利です。
常設展示としてうまく使ってらっしゃる方を参考まで。
Naoomi KURATANI
Yutaka Sasaki
Amir Jina


で、どうして「blogは時代遅れか」という駄文を書きはじめたかというと、SNSの隆盛によってPCでblog閲覧というのが一時のピークを過ぎたようだと感じたから。もちろんblogにはコメント欄があって、感じたことを書いてもらい返信するというコミニュケーションはあるもののどちらかと言うとblog運営者主導の情報発信だなぁと思った次第。

そうblogを始めたのは前に書いたように手間のかかるWebsiteのギャラリー掲載じゃなくて、作品を一枚ずつ(場合により数点)エントリーして観ていただく簡単ツールとして選んだ訳で、作品について色々感じたことを教えて頂くため。つまり、SNSとは元来違うスタンスなんだということを再認識する機会にめぐりあったということです。

わかっている写真家さんはつべこべ言わずにどんどんtwitterやFacebookを上手に使って情報発信・収集をなさっておられます。
上手に使ってということを書き出すととても難しいことになるので、えーいそれは止めちゃいます。
まぁ人生と同じで上手がいいこともあるし下手・不器用なりに過ごす人生もまた頑張り甲斐があると言うもんだ。
作品を多くの方に観て頂く手段は他にもあるわけで、つまる所はもっと熱心に撮影して精進しなくちゃということなのだ。ということで「だいだい毎日更新blog」は続きます。

バイブルとなった入江泰吉さんの「自伝」を読み返して、折り返しのついたページをすこし引用させていただきます。
「(前略)よく信じられた心眼の運動は、肉眼を経て、シャッターをきる指の末端で終る、というふ言ひ方をしてみてもいいなら、それは、ピアニストの熟慮された楽想が、鍵盤上のタッチで、機械の発する現実の音と折り合ひがつく、それと同じ趣きを言ふ事にならうか。」

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あじさい(元興寺)2013.6
by dukesaloon | 2013-06-28 00:06 | 大和路 | Comments(6)

読む

blogは時代遅れか

Duke days(最初のエントリーは「飛行訓練」)というblogをFC2ではじめたのは2005年5月30日、それ以来「ほぼ」(ほぼですよ)毎日更新を続けてきました。(duke daysではなくDuke daysなのだ)そんなどうでもいいこだわりが人生をややこしくしているのは承知の上。それまでは、"saloon de duke"というHPを運営していた。
今でもちゃんと残っているが知っている人はほとんどいないでしょう。dukesaloon.comというドメインも続いている。
1999年10月12日に始めているのでもう14年もやってることになる。
当時はホームページビルダーというソフトを使ってタグをそろえてHPを更新していたのですから大変な作業。(しかもそれがWinndows 用だったこともあってMac導入は遅くなった)
しかも組写真での更新だったから一枚の作品を見てももらうためにDay by dayというギャラリーを工夫したりした。
だから一枚づつ写真掲載というblogが流行りだしたときに飛びついた。

NKさんが書いておられますが、アメ村の若者がネット閲覧するツールはタブレットかスマホ。
アメ村と言うのは最近の事情と置き換えて読むべきで、ネット閲覧主体で「いいね」や「お気に入り☆」「ナイス」するのに面倒なキーボード操作不要。指でタップするだけで意思表示ができるのだからベッドで頭の上に落ちてくるのに注意さえすればとても便利で画面は綺麗。
それらはすでに使いやすくカスタマイズされているので、PCと違って快適に使うことができる。
アプリだって何から何まで揃っている。
使うのが困難だがなんでもできるPCから閲覧主体に特化しているのだから、慣れると使いやすい事この上ない。若者層中心のスマホ、高年齢層にも広く人気のタブレット。ネット環境は大きく動いている。

(長くなりそうなので続く)

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by dukesaloon | 2013-06-27 00:06 | PEOPLE | Comments(4)

霧のなかに

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奈良県東吉野村(2013,6)
by dukesaloon | 2013-06-26 00:06 | 大和路 | Comments(2)

ふりそそぐ

霧のコアジサイの森に太陽の光が。
ほんの一瞬の出来事でした。

そうそう杉の枝の間から降り注ぐと言うことは、ちゃんと手をいれて枝打ちをしている森と言うことなんだ。地面まで陽が入るように。

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奈良県東吉野村(2013.6)
by dukesaloon | 2013-06-25 00:06 | 大和路 | Comments(2)

うるおいの森

林のなかでは、ミストにつつまれたコアジサイが一面に輝いています。
木洩れ陽さす葉や花の感動を少しでも伝えたい思いでレンズを向けました。

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奈良県東吉野村(2013.6)
by dukesaloon | 2013-06-24 12:25 | 大和路 | Comments(0)

森の光

ミストに包まれる森に朝の光がさしこむと、しっとりとうるおった緑がいっそう輝きはじめます
まるで照明を当てた舞台のように

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コアジサイの森(奈良県東吉野村)2013.6
by dukesaloon | 2013-06-24 00:06 | 大和路 | Comments(4)

吉野杉の道

桜で有名な吉野山から東に走ると東吉野村があります。
村のほとんどが山で、見わたす限り吉野杉の林。
嵐のあとの晴れ間をねらってコアジサイの林に向かいました。

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by dukesaloon | 2013-06-23 00:00 | 大和路 | Trackback | Comments(0)

大柳生白砂川の蛍「星影のワルツ」

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by dukesaloon | 2013-06-22 00:06 | ホタル | Comments(6)