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大雨警報発令中

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(愛知県立田村 2010)

「さて撮影を始めよう」と機材をセットしていたら
真っ黒になった西の空から大粒の雨が襲って来ました。
カメラマンたちは一目散に車に戻ってきます。
逆行して蓮田に向かう変な人はいませんでした〜。

梅雨の時期にはシトシト雨がないとおいしいお米が育ちませんよね
前エントリーに続き、しばらく「雨」シリーズをお楽しみください。

横1,200ピクセルサイズ大きいですか?
by dukesaloon | 2012-06-30 10:00 | RAIN | Comments(2)

雨に煙る石上(いそのかみ)神宮 Take2

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Tenri Nara(Jul 2010)

コレは2010年7月エントリの別テイク
NKさんの影響でLR4現像に色々試しています
ハーフNDを使ったように部分的な露出補正ができるようですが
まだ良くわかりません^^
by dukesaloon | 2012-06-28 22:03 | 大和路 | Comments(8)

おうち電車

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(Dec 2011)

梅雨のなか休み
綺麗な夕焼けでしたね〜
お散歩の方もいらしたかな?
今日の一枚は、川面に映る夕焼けをゆくおうち電車をLR現像でどうぞ
by dukesaloon | 2012-06-27 20:13 | DAWN and DUSK | Comments(2)

梅雨のはれま

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奈良県川上村武木(Jun 2012)

和歌山から撮影に来られたカメラマンとお話
「雨模様を期待して来ましたが・・・」
「霧を狙っています」
「出直します・・・おさきに」
「ふむふむ、十人十色」
もちろん霧も好いでしょうね^^
by dukesaloon | 2012-06-25 20:09 | 大和路 | Comments(6)

コアジサイの森

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奈良県川上村武木(Jun 2012)

この道で合ってるの?
というほど山深い杉木立の中
女性の胸元を飾る真珠のように輝いていました
by dukesaloon | 2012-06-24 20:46 | 大和路 | Comments(4)

こんや月が観れなかったあなたに

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三日月(Jun 2012)

雲間から
ちょっとだけ
こんばんは〜

はじめてライトルーム4を使ってみましたよ
まだ何が何だか???(^O^)
久しぶりのRAW現像だ

by dukesaloon | 2012-06-22 21:46 | JAPAN | Comments(8)

雲湧く朝

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大津市仰木(Jun 2012)

明けを迎えたくて進路をむけた丘は
重なる山やまから雲が生まれるところだった
by dukesaloon | 2012-06-21 21:30 | RAIN | Comments(4)

二上山に夕日落ちぬ

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Asuka (Jun 2012)

雄岳と雌岳が寄り添うように並ぶ二上山。
大阪との府県境にそびえ、大和人(やまとびと)には、日の沈む浄土の山として親しまれた。
春秋お彼岸の頃には、二上山の真ん中に夕日が落ちていきます。
by dukesaloon | 2012-06-19 23:08 | 大和路 | Comments(8)

彼のもとへ

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Namba Osaka(Jun 2012)
by dukesaloon | 2012-06-18 21:57 | osaka | Comments(2)

父からの手紙

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Chiba (Sep1987)

『拝啓 爽秋の候貴台ますますご清昌のことと御慶び申し上げます。』
文は、季節の挨拶・無事に退任できたことへのお礼にはじまり
『私もぼちぼち休日が欲しくなった様で、も早午後五時の素浪人です。
今日までの経験という慢心を水割りにして飲みながら
老後をゆっくりと楽しく歩んでゆく心算です。
家内も至極平凡な女ですが、我がままな私によくついて来て呉れたものと心底感謝しており
もう一度生まれ変わっても又家内を連れ合いに選ぶことに決め同意も得ています。』と。

亡き親父が、40年ちかく前に退職したときの挨拶状である。
それを息子たちにも送った。
何処にあるかわからなかったのが、たまたま今度の引越しで出てきた。
字体の通りとても真面目で几帳面、融通の効きにくい性格で(と思っている)
その息子たちは引き継いでいるように思う。

封筒の裏をみて驚いた。
住所を少し右に、名前をセンターに印刷してもらっている。
そう、封筒の紙(綴じしろ)が重なったラインを跨いでその両側に名前を印字してるのだ。
これは印刷屋さんに苦労させたな。

父の日に 息子
by dukesaloon | 2012-06-17 21:05 | PEOPLE | Comments(8)