カテゴリ:修二会( 28 )

お松明


「今年もよろしくお願いします」
いつもは接点のない人びとが、年に一回顔を合わせて言葉をかわす
修二会は、同窓会のようなものである

二月堂舞台の全容が見えるポイントから撮影しました。
ここにいると、大鐘と堂内の鐘〜さしかけ、三度の案内などがとても良く聴こえ
お松明鑑賞の特別席かもしれない

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by dukesaloon | 2017-03-11 07:45 | 修二会 | Comments(2)

食堂作法(お食事)


修二会の間、練行衆は12時にお食事を摂られ
サバ投げやあらいくも~
など見どころ満載ですが、支える童子さんや三役さんもきびきびと大活躍です。

12日にあげられる籠松明の準備もできていました。
(2017年3月10日撮影)

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by dukesaloon | 2017-03-10 21:56 | 修二会 | Comments(0)

初夜上堂

お松明は、練行衆の足もとを照らす灯り

修二会の間、毎夜19時に東大寺の大鐘が鳴りお松明に点火されますと、パチパチと音を立て杉の葉が香ばしく漂います。
お松明は登廊の直ぐ下で点火されますので、最初は煙がおおく風向きによっては上堂を待つ練行衆には大変なこともあります。





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by dukesaloon | 2017-03-07 11:55 | 修二会 | Comments(0)

菱灯籠

可能なかぎり、今年は二月堂修二会に参拝・撮影させていただいております。

この時期、二月堂舞台南北の柱に「菱灯篭」が取り付けられ、いつもと異なった風情が楽しめます。
十二日には大型の籠松明が灯されるので、この灯篭は十一日まで限定。
折しも眉月が西の空に降りていく茜色の空にぽっかり浮かびました。

二月二十八日に、修二会に参篭する練行衆をお祓いする儀式「大中臣祓(おおなかとみのはらい)」が行われました。

PENTAX KP 高感度撮影
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2017年2月28日撮影


by dukesaloon | 2017-03-06 09:19 | 修二会 | Comments(0)

「練行衆が別火坊入り」


2月20日、二月堂修二会に参籠する練行衆10人が戒壇院の別火坊に入った。
3月1日から14日間の本業に先立って、別火では声明の稽古、花ごしらえなどの前行が行われる。
今年初めて参籠する新入さんは15日から入っている。


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by dukesaloon | 2017-02-21 23:13 | 修二会 | Comments(2)

「油はかり」二月堂修二会

 観音さまの月法要がお勤めされるなか二月堂南出仕口で、油はかりが行われました。

油はかりでは、修二会で灯明に使う菜種油を三つの油壺に注ぎ、木の定規で量り封印、堂内に納められます。
法要の合間に処世界さんを随えた堂司さんが見守るなか、講のかたがたが、油壺に油を注ぎます。

こぼれた油がお堂の床につかないように、「二月堂百人講」と書かれた紙を敷きます。この紙は、講の中で希望される方にお譲りされるのだそうで
いくらか油の跡があったほうが良さそうです。
今年も油が適度にこぼれました。

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by dukesaloon | 2017-02-19 19:57 | 修二会 | Comments(0)

参道の梅ほころぶ


二月堂参道紅梅が、開きました。
11日は、修二会お松明の材料にする竹を講のかたがたが運び込まれ、しだいに「お水取り」が近づいてまいります。
2月15日 練行衆(新入さん)別火入り
2月18日 「油はかり」 灯明につかう油の量を測る儀式
2月20日 練行衆別火坊入り
と次第に準備が進み、これ以外にも様々な準備がすすめられます。

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二月堂参道の紅梅が見ごろに
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食堂に映るお松明観覧席に雪がうっすら積もっていました
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手水横水槽に浮かんだ手桶に「二會」の文字が見えます

東大寺二月堂にて(2月11日撮影)

by dukesaloon | 2017-02-13 17:47 | 修二会 | Comments(0)

お水取り


水取衆下堂
お水取りに、金襴の呪師帽をまとった呪師が水取衆(北二以下の五人)を従えて石段を下ります。
(写真上)

水取り
奏楽のなか、小浜から流れてきたという御香水を閼伽井屋で汲み、石段をゆっくりと上ります。
(写真下)

   参考「南無観」今駒清則 写真集 東大寺お水取りの光陰(奈良新聞社)

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2015年撮影

by dukesaloon | 2016-03-13 18:18 | 修二会 | Comments(0)

籠松明

 
籠松明はひときわ大きいお松明
これを担いで練行衆を先導する童子さんにとっての晴れ舞台です
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by dukesaloon | 2016-03-13 09:52 | 修二会 | Comments(4)

登廊の紅白梅

お水取りのころに咲く登廊の梅
白梅の色は練行衆が着用する紙子に似てる、と写友の一人が例えた
竹矢来がある光景は、今だけの「期間特別限定」
今回は特にスポットライトをお付けして^^
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二月堂登廊

by dukesaloon | 2016-03-07 18:56 | 修二会 | Comments(2)