都祁水分(みくまり)神社 神輿渡御


秋季例祭では水分神社の神様が、かつての住まいである都祁山口神社に一泊里帰りをなさいます。
神輿は室町時代建立といわれ、道中に何度か休憩をしながらすすみ
村人たちが、沿道でお見送りされました。

写真は山口神社でお過ごしになられ、水分神社にお帰りになるところです。

写真をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。
d0058445_188693.jpg

d0058445_187536.jpg
奈良市都祁友田町
2016年10月30日撮影

by dukesaloon | 2016-11-02 12:22 | 大和路 | Comments(2)
Commented by シンシア at 2016-11-11 21:33 x
こんにちわ~

まさに神々が宿るという日本文化が脈々と引き継がれて
行く様を見ている様・・・・・
歴史の深さと重さを改めて感じさせて頂いてます。
Commented by dukesaloon at 2016-11-13 08:34
シンシアさん

おはようございます。
本当ですね。
信仰というよりもまさに日本文化の継承を見ているようです。
おっしゃるとおり、歴史の深さと重さと誇りを感じます。
山頂のアンテナ設備とこの神輿渡御のシーンも大切な記録だと思います。
<< 里の秋 舞鷺 >>