京艶


次の日も花曇り。
明け方までは月が見えているのに、日が昇るまえに雲が太陽を隠します。
そんな思いが通じたのか!ほんの一瞬だけ、光が強くなりました。
写真をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。
d0058445_18225193.jpg
京都御苑近衞邸跡の枝垂れ桜(3月27日撮影)

by dukesaloon | 2016-03-27 18:46 | | Comments(6)
Commented by 城南太郎 at 2016-03-27 21:18 x
こちらも好きですね〜
noriさんの感性に驚きですよ!
三枚、すべてが色っぽい!艶っぽい!
ほんのりと淡い桜色とピンクの共演、noriさんワールドですね^^
もう画面に釘付けです(笑)

あの晩の月桂冠の晩酌が効いたかなぁ〜♪
Commented by dukesaloon at 2016-03-27 21:42
太郎さん

コメントありがと〜♪
効いたネ!月桂冠^ ^
タイトル「京艶」はちょっと??って感じでまた考えるかもです。
Commented by fuuko at 2016-03-27 23:03 x
しだれ桜の可憐な花びらが画面いっぱいに広がって
し・あ・わ・せ~~
背景のピンクにもきゅ~んです^^
Commented by dukesaloon at 2016-03-28 12:18
fuukoさん
しだれ桜の小さな花びらや可愛い蕾がなんとも愛らしい糸桜です。
向こうにピンクの梅があったので背景に。
あっちに行ったりしゃがんだり動いて彩りに♪
ありがとうございます。
Commented by シンシア at 2016-03-31 00:15 x
こんにちわ~

幻想的な美しさに体がとろけておりまする
↓のお写真も含めて・・・・・・。
切り取りの見事さで益々見る人々を魅了に・・・。
Commented by dukesaloon at 2016-03-31 04:39
シンシアさん

日本語に「幽幻」という言葉があります。
趣深く高尚だという意味ですが、未明の薄明かりに浮かぶ姿はまさにそんな印象を受けたのです。
写真で伝わったようですね。
ありがとう。
<< 都に春 浅き春 >>