高知県吾川郡仁淀川町桜

タイトルは「ひょうたん桜」がそびえる字名である。
もとは吾川郡仁淀川町大藪にあり、「大藪のひがん桜」と呼ばれたが、昭和33年に「桜」と改称した。
その樹がみまもる光景がこれ。

写真をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。
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by dukesaloon | 2015-07-01 19:53 | JAPAN | Comments(6)
Commented by 城南太郎 at 2015-07-01 23:24 x
こんばんは!

「その樹がみまもる光景」とはなんと素敵な表現ですね^^
桜と同じ目線でしょうかね。
眼下に広がる田園風景が素晴らしいですね。
町の人たちは桜に感謝し、
山を見上げては季節を感じているのでしょうね^^
Commented by fuuko at 2015-07-02 05:10 x
朝霧に霞む山を背に佇む桜ですね!
PCに3枚保存してました^^
醍醐の桜も^^
桜行脚が夢です。
Commented by shinrajuku at 2015-07-02 11:26
こんにちは。
先日の醍醐桜といいこのひょうたん桜といい、
桜シーズン以外に訪れる人はいかほどのものなのでしょうか。
シーズン外だからこそ見られる風景。
着眼点がさすがnoriさんです。
Commented by dukesaloon at 2015-07-02 18:33
太郎さん

ひょうたん桜と同じ目線です。
雨足によって刻々と変わる霧を眺めていると時間の経つのも忘れます。眼下の村が出たり消えたりするのが楽しめました。

※ 実際には桜と同じこちらの山に村があってそこの人が植えた桜だろうと思います。みまもる光景が素晴らしくて。
Commented by dukesaloon at 2015-07-02 18:37
fuukoさん

霧を眺めて花を眺めて
桜行脚はたのしいですよ!
ぜひ夢が実現できますように。
Commented by dukesaloon at 2015-07-02 18:44
shinrajukuさん

桜は紅葉も雪もそして深緑もいいですよね。
っていうか眺めていたい存在感があります。
特にこのような名木になりますとパワーがあって語りかけているかのように妄想してしまいます。
奈良の桜もまわってみたいです。
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