堀文子「一所不住・旅」展

関西でこれだけの人出は京都国立美術館の特別展でしかみたことがない。
それが堀文子作品や生きざまの人気を物語っている。
初期の作品から近作まで130点を観ることができるのだから、これはありがたいこと。
81歳で幻のポピーをみるためにヒマラヤにでかけ、いまでも創作をつづける彼女のパワーは凄まじい。60歳頃の作品に興味が湧く。軽井沢で離山(はなれやま)や霧氷を描いた作品。
児童書「くるみ割り人形」の色使いはなんともチャ−ミングだ。

6月7日まで兵庫県立美術館で開催中

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「舞花」2015,4 名張にて撮影

by dukesaloon | 2015-05-21 20:43 | FLOWERS | Comments(0)
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