春雨は いたくなふりそ 桜花 まだ見ぬ人に ちらまくもおし

d0058445_1122677.jpg
Eihoji Tajimi Gifu(2006,4)新古今和歌集110 山部赤人
もう少しゆっくり眺めていたいのですが、自然は季節をすすめていきます
by dukesaloon | 2011-05-04 12:27 | FLOWERS | Comments(12)
Commented by k7003 at 2011-05-04 19:52
まあ、なんと見事な発色でしょう(^_-)-☆ ist Ds 以降のデジタルカメラの歴史はまったくもって無意味でしたね。まじ、そう思います。リミテッドレンズの凄さではありましょうが、それ以上にやはりist Ds の誉れでしょう。( ^^) _U~~
Commented by pekebouzu at 2011-05-04 20:33
とっても良い色味なんでしょう!!
淡いピンクの花びらと淡い緑の葉。
満開だけが桜の魅力ではありませんよね。
清々しい気分に成りました。
Commented by k-umi at 2011-05-04 22:03 x
noriさん、こんばんは
過ぎゆく春・・
黄砂は降りますが、柔らかな桜の花に降る雨
此方はやっと余震から解放され・・?
春を愛でる気分になりました。
写真から少女を連想いたしました。

大森運夫先生の事ありがとうございます。
桜ヶ丘ミュジアムで先生の作品ご覧する機会が、
御座いましたら是非拝見をして下さいませ。
先生は今年93歳にお元気でまだ絵は描いております。
月に一度出来上がった作品の批評を頂きに5人仲間と
先生のお宅のアトリエに伺っております。
Commented by evecookymama at 2011-05-05 08:06
noriさん
この優しい桜も↓の花ミズキも・・さすがnoriさん!ただ黙って見つめています。
Commented by fusami at 2011-05-05 08:52 x
noriさん おはようございます

なんてさわやかな気分にさせてくれる写真でしょう
雨にぬれて 瑞々しくて 初々しくて・・・
花の命は短くて・・・
季節は立ち止ってはくれませんね
新しい希望を頂いたような気がしました^^
Commented by nori at 2011-05-05 16:20 x
NKさん
この組み合わせはある意味最強だったな〜と思うことがあります
相性もあるのでしょうね、この頃は、77Limしか使っていなかったなぁ、bokeも気持ちいいです
Commented by nori at 2011-05-05 16:27 x
pekeさん
曇りや雨の日には、素直な発色が出るので好んで撮影します
このときも、柔らかい新緑と濡れた花やガク・シベがとても愛おしく思えていたのです
桜は花筏や紅葉も綺麗ですよね〜
山端に咲くもよし凄い花です
Commented by nori at 2011-05-05 16:41 x
k-umiさん
やっと今日あたり黄砂が落ち着いたようです、風向きかな?
余震が続く毎日本当に落ち着かないことでしょう、静まってくれることを祈るばかりです
これから大人になってゆく少女の姿を思ってくださいましたか、ありがとうございます
k-umiさんのサイトで大森運夫先生の先品が近くで拝見できることを知りましたので、伺いたいと思います
93歳!お元気で活躍なさっておられるのですね〜素晴らしいことです
月に一度のお話が楽しみでしょうね
Commented by nori at 2011-05-05 16:47 x
eveさん
お気に召したでしょうか〜ありがとうございます
どうしてもこう言う表現になっちゃって^^
Commented by nori at 2011-05-05 16:57 x
fusamiさん
あぁ、花の命はなんて短いでしょう
だから一年が余計に待ち通しのかもしれないですね
この写真は新緑を撮りに出かけたときに迎えてくれた光景でした
自然も世の中も大きな歯車で回っていくことをつくづく感じることがあります
その中で人間の無力に気付きます
新しい希望いという言葉をくださり、こちらもパワーが涌いてきましたよ
帰省でお疲れのところ連投ありがとうございます
Commented by trial05 at 2011-05-06 00:15
色合いが とてもキレイ♪
そして移り行く春を惜しんでいるように涙を流しつつ、次へとバトンタッチかな。

連投でゴメンナサイ (_"_)。  連続で 春を楽しませていただきました♪ (_"_)
Commented by nori at 2011-05-06 12:14 x
trial05さん
季節の移ろいは早すぎます(T_T)
もう少し桜との逢瀬を楽しみたいのにと、桜の都合も考えずに自分勝手なことです
さて初夏からのバトンはどんな色でしょうかね^^
京都、宮城と多忙な時間に連投くださって嬉しかったです、とっても励みになりましたよ~
<< 畦に咲く 協奏曲第1番 ホ長調 「春」 >>