山笑う

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今日はジャケットを着ていられないほどの陽気。GWが近づくとさすがに初夏の装いでした。春の山の草木が一斉に若芽を吹いて、明るい感じになるようすを「山笑う」というんだそうです。日本語は素敵です。
奈良市大柳生町付近にて
by dukesaloon | 2010-04-28 23:35 | JAPAN | Comments(8)
Commented by funazusigokko at 2010-04-28 23:56
美しい桜の数々をありがとうございました。
とってもすてき。
大きくのばして個展を是非。
Commented by のりか at 2010-04-29 07:41 x
「山笑う」って俳句の季語ですよね。素敵ですよね~

若芽の写真って、光を浴びてキラキラという作品にしたいところですけど
この落ち着いたトーンで、いろんな若芽が賑やかに目覚めているシーンを撮ってくれて、大好きな一枚です~^^
Commented by plum at 2010-04-29 07:51 x
noriさん、おはようございます
一面の萌黄色とても爽やかですね♪「山笑う」というのですね
暖かくなった喜びが伝わる素敵な表現ですね
さくらのアルバムも拝見させていただきました
こちらでまた見ることができて嬉しいです^^
noriさん ありがとうございました
Commented by nori at 2010-04-29 09:48 x
funazusigokkoさんおはようございます。

デジブック御覧くださりありがとうございます。
funazusigokkoさんは年末の3作の時にも喜んでいただいて嬉しかったです。
よく出来たシステムでこのようの本になると実物以上によく見えるのでしょう^^

「個展」ってウレシイことば・・・ちょっとだけその気になってしまいますよ。
やったら見に来てくださいますか?
Commented by nori at 2010-04-29 10:05 x

のりかさん

そう、「山笑う」って俳句の季語なんですよね。さすが博学のりかさんだ。
調べると北宋の画家・郭煕の言葉で、一般に出典は南宋の呂祖謙の『臥遊録』だと出てきてインプットしたところです。

この写真は、入江泰吉写真美術館から少し山中に入ったところで撮影しました。(2006.5.2)
走行中、これだけ一斉に春を謳歌する樹々をみて、「ウットリ〜♪」
車助手席のアームレストに左手を置いてそのポイントまでバックバックで撮った写真です。

>若芽の写真って、光を浴びてキラキラという作品にしたいところですけど
なるほど〜、そういう撮り方があるね。作風を広げる切っ掛けになりそうです。
どうもありがとうございました。
Commented by nori at 2010-04-29 10:12 x
plumさんおはようございます。

そうそう「山笑う」と言うんですって。
この言葉を聞いた時に実によく表現した言葉だなと感動したのです。
気持ちがシェア出来たようで嬉しいです。

アルバムもご覧くださってありがとう。
桜の区切りにまとめたい気持ちが募ってしまいました。
前に見た写真もちょっと違って見えたかな?
ありがとうございました。
Commented by funazusigokko at 2010-04-29 17:40
>やったら見に来てくださいますか?

もちろん!
ぜひぜひ。
どこでされても見せてもらいに行きます。
Commented by dukesaloon at 2010-04-29 18:05
funazusigokkoさ〜ん

これは、嬉しいお言葉に勇気100倍。
開催できるように頑張って写真を続けますねっ。(+_+)感涙チウ
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